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「オバサン体型」に認定されるポイント6つ
スポーツジムなどで汗を流すために入るジャグジーなどで
見られていないようで見られているあなたの体型

他の人から見て「あの人、顔は細いのにオバサン体型ね」と思われているかも。
オバサン体型に見られやすい女性のカラダのポイントを紹介します。
目次(女性目線編)
- 見事にお尻が下がり足の付け根にお尻のお肉がのっている
- お腹のお肉を大事そうに抱えているかのような背中の丸み
- 競輪選手なみの太くたくましい太ももが存在感を現しています
- パンツスーツ結構好きだけどパンツの線がクッキリ見えるのは・・・
- ブラがうっすら透けて見えるのは萌えるけどワキに見えるのは鏡餅?その脂肪には萎えるよ
- 通勤服は清楚で好印象!だけど制服のタイトスカート、その横シワはアイロンかけてもとれないの?
- 下半身のむくみについてのメカニズム
- 上半身のたるみに日頃心がけたいこと
- わかっているけどみんながやらない「骨盤のゆがみ」解消法
目次(男性目線編)
オバサン体型の認定を剥奪するための3ヶ条
見事にお尻が下がり太ももの付け根にお尻のお肉がのっている
歩くたびにお尻のお肉が揺れている・・・

温泉施設やスポーツジムでの入浴場所では、最近ほとんどの方がタオルで隠さず堂々とされているのでつい目がいってしまいますが、
つい見てしまうのが「お尻」。日本人女性のオバサマってよく言われる「洋ナシ体型」です。

お尻がボテっ、としていて完全に太ももの付け根が見あたりません。
実際、太ももの付け根が見あたらないオバサマは太ももの付け根に汗ももできるようです。
夏場はその汗ものせいでお尻の下をポリポリ・・・という状況になっているそうです。
そして、お尻がボテッ、としている人に限って胸が貧素だったりします。
どうしてお尻ばかり脂肪がついて胸は痩せていくの?というのは良く聞くお話ですよね。
こうなると完全にオバサン体型と言わざるを得ません。

お腹のお肉を大事そうに抱えているかのような背中の丸み
これもよく見かけるのですが、背中が丸まっている、と言うよりも肩甲骨を丸めて、あたかも何かを大事に抱えているのかしら?と思うような体勢をされている女性も多いです。
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でも、この背中を丸めている様子、と言うのはよほど女性の体型を意識して見ていないと意外に気づかない体勢なんです。
それはなぜかというと、日本人女性は基本的には恥ずかしがり屋で謙虚です。
その謙虚さゆえに恥ずかしいのでデリケートゾーンと胸をタオルで隠し、自分のカラダに自信もないので恥ずかしげにカラダを丸めて歩くのが「当たり前」という風習でした。
入浴施設でなくても、普段から「私なんて」という気持ちが強いのか、背筋を伸ばして歩くという堂々とした態度をあまり見せることがありません。

まるでお腹に着いている脂肪を我が子かのように大切に抱きしめているかのごとく背中を丸めて歩いている姿になってしまっています。

これも残念なオバサン体型の出来上がりとなってしまいますね。
競輪選手なみの太くたくましい太ももが存在感を現しています
まっすぐ立っていても残念なことにお尻よりはみ出すほど太ももが太い方いますよね。
若い頃、陸上の選手だったのですか?もしくは競輪選手??とつい聞いてみたくなるような立派な太ももの持ち主をよくお見かけします。

やはりそのような立派な太ももの持ち主のかたも、恥ずかしそうに、申し訳なさそうに、小さく背中を丸めてお風呂に入っていたりするわけです。
そして、入浴後着替えるとズボンはパツパツでズボンの柄も膝下と太ももでは違って見えるほど太もも辺りの柄は伸びきってしまい、歩くたびに太もも同士がぶつかり合いシャカシャカ音を立ててしまします。

パンツスーツ結構好きだけどパンツの線がクッキリ見えるのは・・・
パンツスーツ姿は、以外にも男性から好印象のようです。

しかし、それはパンツスーツ姿を「着こなしているかどうか。」
年を重ねるごとにお財布にも余裕ができ、若い頃に買えなかった有名ブランドのパンツスーツを購入!
ようやく買えた憧れのブランドのスーツに足を通したら、若い頃には無かった太もも側からの拒否。
「このスーツでは私の足は入りません。」と太ももが拒否をされた経験のある方も多いと思います。
しかし、柔軟な最近のスーツは「ストレッチ素材」であるため、拒否する太ももの意見も聞かず、お尻まで包み込んでいきます。
はじけそうなボタンをなんとか止めてみたはいいものの、パンツスーツの醍醐味である「バックスタイル」に愕然としてしまう。

そうなんです。下着のゴムの後がクッキリ。
さらには下着のゴムを境にお尻が二つ出現。。。
せっかく買ったブランドのパンツスーツは「いつかは・・・」という強い想いと
いくらで売れるかしら?という想いを込められて、値札のついたまま
日の目を見ること無くクローゼットの奥へとしまわれていくのでした。
ブラがうっすら透けて見えるのは萌えるけどワキに見えるのは鏡餅?その脂肪には萎えるよ
男性は、女性のシンボルとなる胸を着飾っている「ブラジャー」を心のどこかで「萌えるもの」と位置づけている様子。
実際、男性の多くの方は
ブラジャーやブラジャーのヒモがハッキリと見える状態(首回りの洋服から直接出ている状態)だと萌えるよりも“萎える”ようです。

一番の理想は、白いブラウスからカラダの動きによってブラジャーやブラジャーのヒモがうっすらと見えるか見えないか、というのが萌えるようです。
では、その白いブラウスに映し出されたのがブラジャーではなく
ブラジャーの下からはみ出した「脂肪餅」であったら、好意を抱いていた女性でさえも一瞬にして気持ちが冷めてしまいます。

にもかかわらず、ワキにはみ出す「脂肪餅」は年を重ねるごとに鏡餅のようにどんどん膨らんでいきます。
でもこれって何もしなければ自然とできあがる「脂肪餅」なので何もしていない人ほど脂肪餅は進化していくのです。
通勤服は清楚で好印象!だけど制服のタイトスカート、その横シワはアイロンかけてもとれないの?
女性が特に意識をしづらい「制服」。
意外ですが、結構男性陣の方は見ていないようでよく見ているのです。

会社の制服となると何故だか女性のほとんどは「制服を着こなす」という考えになりません。
しかし、女性で中学生や高校生の頃、特に高校生の頃着ていた制服には何かしら「可愛く見せよう」と努力をしていたと思います。
中学生のうちは、制服に変化を加える子があまりいないため(校則で定められていたり、先生の目が恐いと思う年代のため)、ちょっとでも制服をいじるとあっという間に「目立つ存在」になり、上級生からも「生意気」などと思われたり先生からも目をつけられてしまうので、制服を可愛く着るという行為に対してのリスクが高いのです。

ですが、高校生にもなると先生との距離も近くなり、校則の目をくぐり抜けるギリギリのところでちょっとしたアクセントを始めます。
代表的なのはスカート丈を短くする、ですとか胸元のリボンの結び方を変える、など、このようなちょっとしたオシャレであれば生徒のほとんどが実行するため、学校全体で見ても違和感が無いのです。
むしろノーマルな制服の着方をしている方が目立つようになります。
高校生の頃は頑張っていた制服の着こなしですが、一般企業に勤める女性のほとんどが制服のアクセントをしません。
例外としてキャビンアテンド(スチュワーデス)のような見た目も仕事のうちとしている方はリボンを個性的に結んだりしますが。
そして、仕事の忙しさと会社の制服が高校生に頃ほど可愛いものでもない、という諦めから「可愛く着こなす」という事を怠るようになります。
まして、妊婦のような膨らんだお腹と、座り仕事も重なって代謝の悪いパンパンな太ももにより、あえてアイロンで作り上げたかのようなシワがスカートにできあがります。
そんなシワなどお構いなし。
私はウルサイ上司のためにせっせと仕事をしているんだからーーーーーっ!
と、自分のカラダのケアを棚に上げて人のせいにしている女子。

それを男性社員は冷静に、そして冷ややかな目でみていることをお忘れなく。
下半身のむくみについてのメカニズム
下半身がむくんでいる人の原因は血行の悪さやリンパの流れの悪さです。血行が悪く、リンパの流れも悪いと下半身に老廃物が溜まってしまいます。

実際モデルさんは、日常足を組むことは無いようです。もし、足を組んだとしても一般の人が仕事や家事をしている間に専属のマッサージ師に施術してもらったりエステに行って血流やリンパの流れのケアをしてもらっています。
上半身のたるみに日頃心がけたいこと
年を重ねるにつれてだんだんと「痩せにくい」または「太りやすくなった」と感じる女性も多いと思います。
特にお腹周り・腰周りはあっという間に太り、そしてハリのある太さではなくたるんだプヨプヨ肉にお悩みだと思います。

これは、年を重ねるごとに脂肪下の筋肉が弱まっていることも原因の一つです。
そして、子供の頃とは違い「好きなときに好きなだけ甘いものを食べることができる」という言ってしまえば大人の醍醐味により
制限無く甘いものを食べることができるというのもポイントだと思います。

つまりは、年を重ねた上半身のたるみは、子供の頃から比べて圧倒的に減った運動などによる筋力トレーニングと
糖質「無」制限状態によるものがほとんどです。
上半身のムダな脂肪を落とす、または付けないようにするためにも適度な運動(できれば体幹トレーニング)とお菓子はもちろんのこと、野菜や果物などから摂取してしまう「糖質」をなるべく控え代替品で空腹を満たすように心がけたいですよね。
ちなみに、合成甘味料などを使用したジュースがありますが、種類によっては食欲を増進する働きがあるので合成甘味料に変えたから大丈夫!という「甘え」にもご注意を。

わかっているけどみんながやらない「骨盤のゆがみ」解消法
「骨盤のゆがみ」というと専門の方もしくはちょっと骨盤に詳しいという方は、「骨盤は本来歪むという表現は適切ではない」という方もいらっしゃいますが・・・
一般的に言われる骨盤のゆがみというのは骨盤の骨の位置が何かしら外部からの影響を受けて位置や向きが変形している。というのが正しいのかもしれません。

特に女性の方はもともともって生まれた「子供を出産する」という機能があるため、骨盤は動きやすくなっていると言われています。
出産直前のお母さんのお腹の中には3キロほどの赤ちゃんの他に、羊水やへその緒など6~7キロほどの物体がお腹の中に収まるわけです。

その物体を小柄な女性のお腹(子宮)の中に10ヶ月かけて増えながら入っている訳ですから、他の臓器などが圧迫されないよう
骨盤を徐々に広げて赤ちゃんを収める場所を作っていきます。
そのような機能をカラダの中に仕組みとして持ち合わせていますので骨盤は他の骨よりも動きやすいと言っていいと思います。
一般的によく言われる骨盤のゆがみを解消する方法は
仰向けになり肩幅に足を広げてお腹を持ち上げ、お尻の穴をキュッと引き締める運動や、膣トレと呼ばれる運動法です。

骨盤のゆがみは簡単に起こる代わりに簡単にケアしやすいので日頃から意識しておくだけでオバサン体型を克服する手がかりとなりそうです。
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