3ヶ月糖質制限ダイエット

つい食べてしまう運動嫌いな人でも3ヶ月の糖質制限で理想の身体を手に入れる失敗しないダイエット


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【骨盤の歪みからくる体への影響】

「骨盤の歪み」と一言で言いますが、実はカラダの様々な部分に対してトラブルを起こす原因になっているようです。

目次(骨盤の歪みからくる体への影響)

偏頭痛や肩こりは骨盤の歪みからくる症状なのか?

いつもカバンを同じ肩にかけているせいか、両手をあげると指先の高さが左右で違っています。
よく、足を組んだりするのもいつも同じ足を組んでいると体のバランスが悪くなる、と言いますが、やはり日常のついつい行っているクセで「骨盤が歪んでしまう」ことにより体の様々な部位に影響が出てしまいます。

偏頭痛や肩こりも一概に骨盤の歪みだけのせいと言うわけではありませんが、偏頭痛や肩こりの原因として疑うべきと言われています。なぜ、骨盤の歪みによって偏頭痛や肩こりが起きるのでしょうか?

 

そもそも、左右の肩の位置が違う、と言うことは左右の骨を支えている筋肉のバランスが影響していると考えられます。左右の筋肉のバランスが違ってしまうのは、日常的に体が微妙に傾いているため、そのアンバランスな状態を正常なバランスに保とうと筋肉が発達していると考えられます。

そして、筋肉はすぐに発達するわけではありませんので、アンバランスな状態が少しでもあると片側の神経が圧迫されて血流も悪くなることで偏頭痛が起きている場合があります。偏頭痛の経験者の方はわかると思いますが、偏頭痛はずっと続きません。一時的に偏頭痛が起きたり治ったりしています。偏頭痛は血流の悪いとき、つまり体のバランスが崩れているときに起きているからです。

肩こりも同様で、肩こりというのは肩だけの血流の問題ではありません。肩甲骨周りや背筋、腹筋のバランスが崩れると、自然と猫背になり肩の血流が悪くなってしまうことで肩こりが起きます。そのため肩もみをしてもらっても一時的に肩こりは改善するかもしれませんが、しばらくするとまたすぐに肩こりが起きるのは、肩甲骨や腹筋、背筋がバランスを崩したときに起こります。

骨盤の歪みを確認するには、「腰痛」と「肩こり」をチェック

腰痛は様々な原因から起きますが、まず先天性のものや成長によるもの、加齢により引き起こされるものなどや、内科的なものからくる疾患、精神的なものからくる疾患も考えられますので、腰痛=骨盤というわけではない、ということも頭に入れておきたいところです。

肩こりに関しても、肩の周りの筋肉に、長時間にわたる緊張や同じ姿勢をとり続けることでのこわばりなども考えられますが、長時間にわたる緊張や同じ姿勢というのは一時的に体に起こったことですので、一時的な肩こりならば上記の肩周りの筋肉の緊張やこわばりが原因とみて良いと思います。しかし、肩こりも精神的な疲労によるものであったり、内科的なものも考えられますので、肩こり=骨盤と考えるのは早まった考えになる可能性があります。

そこで、肩こりや腰痛が、一時的に緊張状態になっていないか、または強く負荷がかかっていないかなどの原因が思い当たらず、慢性的に腰痛や肩こりを感じているのであれば、骨盤の歪みを疑ってもいいのではないかと言われています。
整形外科へ通院し、レントゲンをとっても原因がわからない、痛みのある部分に電気や温熱療法、冷却療法を施しても一向に良くならない、と言った場合に骨盤の歪みを疑うのが正しいと思います。

また、肩こりや腰痛の痛みの原因は、骨盤の歪みの原因と重なる部分も多く、鶏が先か卵が先かではありませんが、骨盤の歪みが原因で腰痛や肩こりが起きているのか、腰痛や肩こりが原因で骨盤の歪みが起きているかなど、素人では判断できない部分もあります。

どちらにしても、腰痛や肩こりが起こると言うことは首周りに緊張状態が走ると言うことになりますから、体全体の血流も悪くなりますし痛い部分をかばうので腹筋や背筋にも影響し、しいては骨盤にも影響されると思っていいと思います。

骨盤は体の中心部分であり、体全体のバランスを保つ部分ですので骨盤の歪みはそのまま放っておくのはとても危険なことだと認識するべきです。

骨盤の歪み改善に整骨院はアリ?こんな整骨院ならOKのポイント

骨盤の歪みを疑う状態であれば、一度整骨院または接骨院(ほねつぎ)への受診も考えていいと思います。整骨院や接骨院には、柔道整復師という国家資格を持つ人がおり、この柔道整復師の資格を持つ人は、骨・関節・筋・腱・靭帯などに発生する骨折・脱臼・打撲・捻挫・挫傷などの損傷に対し、手術をしない「非観血的療法」によって、整復・固定などを行い、人間の持つ治癒能力を最大限に発揮させる治療を行うことができます。

俗に言う「カイロプラクティック」は、イメージとして激しい関節の音をたてて骨の位置を正常な位置に戻しているように感じますが、カイロプラクティックの先生は民間資格となり、先生が本気で勉強を積んでいないと柔道整復師の先生のような知識を持っていない可能性があります。関節の音だけで効果があるように感じますが、柔道整復師の先生によるあん摩等で現在の骨の状態をいち早く理解でき、マッサージや効果的なストレッチのできる整骨院であれば問題なく通うことができると思います。

慢性的なものではなく、急激な痛みによるものであれば保険適用も可能なので腰痛や肩こりがいつもより酷く、整形外科へ行っても原因が解明されないようであれば、近くの整骨院に一度相談へ行ってもいいと思います。ただ、骨盤の歪みは慢性的なものが多いので、一時的に骨盤の位置が正常になっても、すぐに足を組んでしまったり、していては整骨院へ通ってもまたすぐに骨盤の歪みが戻ってしまいます。定期的に整骨院へ通うことができればいいのですが、あくまで骨盤の歪みに対して補助的なものと思った方がいいです。

整骨院の方で「骨盤の歪みを治します」という看板を出しているくらいな所ならいいのですが、「一瞬にして骨盤の歪みを治します」というような誇大広告をうたっている整骨院は要注意です。

骨盤の歪みにより下腹部に痛み・・・歩き方が痛みを緩和

ずっと同じ姿勢でいたりずっと座りぱなしでいるとだんだん股関節が痛くなってきます。
これは筋肉を全く動かさない状態が続くと筋肉に緊張状態が起こるからです。
エコノミー症候群と同じで、全く筋肉が動かされないと血流も悪くなり下半身に浮腫みがおきたりします。

また、足を組んでホッソリと魅せるキレイな女性も多数いらっしゃいますが、日常的に同じ脚ばかりを組んでいるとどうしても骨盤に歪みが生じてきます。綺麗な方は座る姿勢もキレイに足を組んで座っていますが、座っていないときにはしっかりと骨盤運動などをして日頃の足のケアをしているものです。

夕方ぐらいになると、足を組んでいたりして座りっぱなしの状態だとふくらはぎも痛くなるほど足が浮腫んでしまいます。股関節もずっと90度に曲げられた状態が続くわけですから歪まないでいられるはずがありません。どうしても座っていないと行けない状態が連続して30分以上あるのであれば、ウォーキングを取り入れていく事が必須となります。

ただ、ウォーキングといっても歩けば良いというわけではありません。
いわゆるアヒル歩きやペンギン歩きのようにぺったらぺったらと歩いていても骨盤に何も良い影響は与えられません。ウォーキングと言っても「どのようにどこに意識して歩くか」がポイントになってきます。

骨盤の歪みに効く歩き方とは、まず姿勢を正しお腹に力を入れて骨盤から足を出していくように歩きます。体重移動も太ももに意識をしてお尻を振って歩くと言うよりも骨盤はむやみに動かさず太ももの付け根に意識を持っていきます。できれば両手に何も持たず、どうしても持つのであれば左右同じ重さにして歩くようにします。

そうすると、骨盤の付け根にある股関節ないにある潤滑油のようなものが体内に流れていきます。この潤滑油の様なものが細部の骨を強くする成分が入っているものなので歩くたびに骨も丈夫になっていきます。そして歩くことによりふくらはぎの筋肉がポンプの役割になっていくので末端に滞っている血液や老廃物が心臓に向けて流れていきます。

このようにウォーキングといってもただ歩くだけでなく腹筋や姿勢足の出し方など「骨盤」を意識してウォーキングをすることが大切になります。

骨盤の歪み対策としての効果的なバレエストレッチ

骨盤の歪みは主に日常の姿勢や筋肉の片寄ったハリなどで左右のバランスを失い歪みが生じてくることが多いです。つまり、骨自体に変形があると言うよりも骨盤周りの筋肉や靱帯などが緊張状態にあったり硬くなったりして突っ張るため、骨盤の歪みが起きてきます。

通常のストレッチや筋トレだと、返って筋肉を緊張状態にしたり、必要以上の筋肉がついて競輪アスリートのような太い足になってしまいますので、骨盤周りのしなやかな筋肉にするならば「バレエストレッチ」がオススメです。

通常バレエダンサーは振り付けを踊る前に入念にストレッチを行います。バレエストレッチを行うことで、骨盤周りの筋肉や靱帯が伸びるようになり、股関節の動きが良くなるからです。バレリーナと競輪選手では、足の太さの違いは一目瞭然ですよね。

毎日の適度なストレッチをすることで、下半身へ流れにくくなっていた血流が改善され下半身の細胞組織に血液に含まれた栄養分が入ることで老廃物が出ていき、下半身のむくみもとれていきます。

むくみがとれることで、足のだるさも取れ動きやすくなり筋肉や靱帯の伸びもさらに改善されて骨盤も正常な位置に納まっていくようになります。

骨盤の歪みからくる体への影響についてのまとめ

このように、骨盤は体の中心であり、リンパ節が通る場所でもあるためほんの少し骨盤が歪むことで上半身では偏頭痛や肩こり、背中の痛みなどの症状が現れ、下半身では浮腫んだり血流の流れが悪くなるなどの気づきにくい症状が出てきます。

偏頭痛や肩こりなどは、痛みがまさか骨盤の歪みからくるなんて誰も想像しませんよね。
「骨盤の歪み」というとガクッとズレていると思いがち。実は骨盤の歪みは本当に数ミリから1~2センチの歪みでカラダに不調をきたします。

ですので、偏頭痛や肩こり、背中の突っ張りなどの身体の不調は「そもそもの原因」として「骨盤の歪み」を考える人が少ないのです。骨盤の上にある内臓も左右対称にあるわけではありません。普通にしていても左右のバランスをとるのが難しい状態です。

そんなカラダを普段からバランスを取ろうと、頭の重さと骨盤で気づかないうちにバランスを取ろうとするので、左右の傾きに対して筋肉の張りやつっぱりが起こります。
何気なく起きているカラダの傾きには、毎日のケアをしてあげることで様々なカラダのトラブルを防ぐことができるかもしれませんね。

サイト運営者:むくみん

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