Warning: Undefined array key "originCheckbox5" in /home/yumika1119/11kirakiramama.com/public_html/wp-content/themes/mottinger2_2_5/control_switch/post-date.php on line 4
昔からの骨盤のゆがみを産後にキッチリ締めるにはコルセットなどで対応
現在5ヶ月になる男の子の子育てに奮闘する新米ママです。
現在、日常生活では子どもを抱いて立っていることが多く、泣き止ませるために座ることができず腰痛と戦いながら赤ちゃんをあやし、赤ちゃんが眠ったら立ったまま腰をさする毎日です(笑)
昔ながらの骨盤のゆがみ・・・気にはなっていたけど
私が骨盤のゆがみを気にし始めたのは中学生の頃、TV番組で「足を組むと骨盤がゆがむ」ということを知ってからです。
私は小学生の頃から足を組んで座る癖があり、きっと歪んでいるんだろうなという認識はありました。
高校生の頃から腰痛に悩まされ始め、時には腰から「ボキッ」という音がして激痛が走ることもあり、なんとか足を組む癖を矯正しようとしましたがなかなか治すことができませんでした。
妊娠中は赤ちゃんの重みでより一層腰に負担がかかります。

私は妊娠中はお腹の張りよりも腰痛が酷く全く眠れない夜も多く過ごしました。
妊婦さんが必ず経験する「妊娠中の骨盤の開き」には産褥期明けにスタート!
妊娠中に調べてわかったのですが、妊娠中 赤ちゃんが大きくなるにつれて、だんだんと骨盤を開いていくので、「妊娠中は骨盤がとてもゆがみやすくなる」という事です。
もともと腰痛持ちの私はこれは危ないと思い、すぐさま骨盤まで支えてくれる妊婦帯を使用し始めました。
何しろ妊娠中は俯けに眠ることができないので、マッサージをしてもらう事もできませんし、骨盤矯正を行う整骨院や整体では妊婦さんの体には施術はできないと記載されている所がほとんどだったのです。
この妊婦帯をつけ始めた事によって、骨盤のゆがみを最小限に抑えてくれ、また、日々大きくなっていく赤ちゃんの重みもサポートしてくれました。
産後の産褥期を終えた頃、医師からの「産後の回復は問題ない」との診断を皮切りに、妊婦帯とは別の骨盤矯正ガードルやコルセット、サポーターを締め始めました。
姿勢も極力足を組まないようにし、歩き方も内股にならないようまっすぐ歩く事を心がけ始めました。
実際にコルセットやガードルをつけてみて、腰痛や内股、ガニ股含めた姿勢が改善されている事をとても感じました。
私の場合は子どもの発育が早く、体重の増加が早かったのですが、以前ほどの腰痛は減り、腰痛を感じてコルセットをまたつけ始めるとわかりやすく腰痛が改善されました。
また、産後のダイエットの調子も良く、産前履いていたボトムスも履けるようになりました。太ももなどはまだ少しキツいのですが、骨盤部分は元に戻りつつあるのかな?と思うと、やはりガードルのおかげかなと思います。
スポンサーリンク
