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骨盤の歪みを治すストレッチはウェストを捻じって
骨盤の歪みを治すにはウェスト部分をしっかりとねじるエクササイズを。

私は専業主婦なので、普段は家事や買い物に行く時以外はパソコンでちょっとしたアンケートに答えたり、動画を見たりしています。だから、座っている時間も結構長い方だと思います。
2人目の子供を産んだ後2~3か月程経った時に、急に腰の辺りに激痛が走り動けなくなりました。出産により骨盤に負担が掛かった事もあるのかもしれません。
整骨院で電気を当て軽くマッサージをして貰うと、帰りには普通の姿勢で歩いて帰る事が出来ました。しばらく通院しましたが、出産だけでなく10ヶ月近い妊娠期間中も背骨や骨盤に負担が掛かっている事が骨盤の歪みの原因だそうです。
初めての子を産んだ産院では、骨盤の歪みを治すストレッチを入院中にレクチャーしてくれました。それを退院後直ぐには疲れて出来ませんでしたが、半年近く経って子育てにも慣れてくると、時間を見て出来るようになりました。
主にウェストを捩じって片方の膝を反対側の床に付けたり、膝を内側に倒すなどの動きが多かったです。
ただ、最近私が調べたところでは、骨盤全体が開く事はなく、整形外科や整体の先生方も背骨の歪みに依って腰痛等が起こると言っているのです。お産の時に開くのは骨盤と恥骨の接合部分だけだという事です。これは半年程掛けて閉じていくそうですが、骨盤の歪みを治すストレッチをする事は骨盤が閉じるのを助け、その後血流が悪くなったり代謝が落ちる事を防いでくれるそうです。
実際私はすごい腰痛を経験したので、3人目を産んだ後は早目にウェストを捩じって骨盤体操を始めました。
私が行った骨盤運動は先述の物が殆どです。
まず両方の膝を合わせて立てて右側へ倒します。次に反対側へ倒します。両膝を立てて、片方の膝を内側へ倒します。ぐーっと腰が伸びるのがわかります。反対側も同じように。気持ちが良いです。
仰向けになり、片方の膝を曲げて身体の反対側の床に付けます。この時、手で腰を後ろから押すとウェストがよく捻じれて腰が伸びます。反対側も同じようにします。
普段はやはり姿勢が大事です。これは骨盤だけでなく、背骨の歪みを防ぐ意味もあるからです。背骨はS字型に曲がっていますから、無理にまっすぐ伸ばさず、両肩を後ろへバレリーナの様に反らすと良いです。
骨盤の歪みが血流を悪くするとは知りませんでした。血流が悪くなれば老廃物を体外へ排出するリンパの流れも滞ります。つまり、代謝が落ちて太ってしまったり、末端に栄養が行き渡らなくなってしまうのです。
ですから、自然に任せるだけでは無く、ストレッチをして骨盤が閉じるのを自分でも助けましょう。
そうすると、中高年になってから腰痛に悩まされる事も少なくなると思います。
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