3ヶ月糖質制限ダイエット

つい食べてしまう運動嫌いな人でも3ヶ月の糖質制限で理想の身体を手に入れる失敗しないダイエット


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毎日3分行うと足のむくみが取れて太ももが3センチから5センチ細くなる驚きの体勢とは

日本人の女性のほとんどの方が足の太さに悩みやコンプレックスを持っていると思います。

内面も外見もスマートで否定する要素が全くないような女性。
そのような憧れの情勢でいる人は実はきちんとONとOFFの切り替えが上手な女性が多いです。

ONの時は昼間イキイキと仕事も対人関係もこなしていて、OFFの時間はまったりゆったりの時間を過ごしています。
綺麗な女性

ONとOFFを切り替え上手な女性のほとんどは「骨盤の開閉」がスムーズに行える状態なのです。

骨盤は一日の間でも開いたり閉じたりしているものなのです。

骨盤まわりをしなやかにすることで、太ももをすっきり細くしてお尻もキュッと美尻なキレイ女子を目指しましょう。
サイズを気にする女性

「開き座り寝」と「ぺちゃんこ座り寝」

あなたの骨盤が今どのような状態か、レントゲンを撮らなくてもわかる方法があります。
それは、骨盤の先にある「足」。この足がどのように動くと痛いのか、心地よいのか、そしてあなたの股関節が今どのような状態なのかを知ることができます。

まず、仰向けになって寝てみてください。
仰向けになって足の裏を合わせて膝を左右にそれぞれ開くように倒してみてください。
倒した膝がそれぞれ床に着きますか?全く着きませんか?それとも左右で膝の高さが違いますか?

開き寝
もし、開いた両膝が無理なく左右の床に1分間付けられるのであれば開き座り寝がラクな方です。

では、次に仰向けになりながら両膝を立てて寝ます。その状態から両膝を中心にストンと落とし足をM字に折り曲げます。
この体勢で1分間膝が床についていられますか?左右の膝の高さが違いますか?

ぺちゃんこ座り寝

床に簡単についた方はさらにかかとを腰に近づけてみてください。この体勢がラクと思う方はぺちゃんこ座り寝がラクな方です。

開き座り寝がラクなひらきさん

開き座り寝がラクなかたは骨盤が「開き傾向」なひらきさんです。

生まれたばかりの赤ちゃんもよく足を左右に開いた状態で寝ていますね。膝を開いた状態がラクな方はこのままの体勢で寝てしまえる人もいます。
骨盤が開いているひらきさんは、椅子に座ると自然と両足が離れて大股開きになってしまいがちです。
ガチ記事お腹をつまむ
ひらきさんの特徴は、上半身の細いわりに足が太く、お腹も出やすい体型が多いです。

ぺちゃんこ座り寝がラクなしまりさん

膝を中心に倒してM字になっても苦痛ではない方は骨盤が閉じ気味なしまりさんです。

しまりさんの特徴は、わりと足がスラリと伸びていて太ももにあまり肉がついていない人、女性からすると羨ましい足の持ち主と言えるでしょう。
ですが、男性から見ると足に太さのメリハリがないのでちょっと色っぽさが欠ける、と思われる足になりそうです。
骨盤が閉まっている状態が続くと、食べても太れない、イライラしたりする、夜なかなか寝付けない、などの状態になっていることが多いです。
考える女性

開き座り寝もトンビ座り寝もキツイカチカチさん

開き座り寝もぺちゃんこ座り寝もどちらもキツイ!という方は骨盤も堅くなっていますが、股関節も堅くなっています。ついでに考え方までも堅くなっていませんか?
歩くときも膝下だけを使って歩き、太ももはほとんど使わない。股関節を少しでも開こうとしようものなら悲鳴ものです。

そして、何よりカチカチになっているのが「考え方」。
考える女性

「年齢的にムダな抵抗をしても・・・」とか「体動かすのは若いうちだけよ」なぁんて気づいたら言い訳ばかりしていませんか?
見て見ぬふりをしていると、体はむくみ、肌は荒れ、動かしていないところに肉がついてきて・・・頭がカチカチな思考でいると
体もますますカチカチになってしまいます。

骨盤は「しなやか」を目指そう!

開き座り寝が楽なひらきさんも、ぺちゃんこ座りが楽なしまりさんも、実は日によって骨盤が開いていたり閉じていたりしています。
骨盤は生理と排卵の周期に合わせて緩やかに開いたり閉じたりしています。

全身の骨も骨盤の動きに合わせて動いています。ですが、何かしらの影響で体が常に緊張してしまうことで骨盤がしなやかに開いたり閉じたりすることができなくなることで体に悪い影響が起きてきてしまいます。
一日の中でも骨盤が開いたり閉じたりを行います。朝は骨盤が閉まり傾向であるのに対し、夜になるにつれて骨盤は開いていきます。
日々骨盤がしなやかに開いたり閉じたりを繰り返すことで体調も整っていきます。

足に余分な肉がついているなら股関節もしなやかに!

ぜひ寝る前に床の上に仰向けになり開き座り寝とぺちゃんこ座り寝を各30秒ごとに6回ずつ毎日行ってみてください。
骨盤が開いたり閉じたりをしなやかに繰り返すことで、骨盤周りの股関節もしなやかに動きやすくなります。股関節がしなやかに動くことによって下半身の骨を形成する股関節液が流れ込み、骨を強化していきます。
また股関節の動きがスムーズになることにより、下半身の筋肉も動きがしなやかになります。
特にふくらはぎ辺りの筋肉の動きが良くなると、足先に滞った血液や水分、老廃物などが上半身に送られてくるようになり、下半身がスッキリしてきますよ!
  
<参考文献>骨盤教室(寺門琢己:著)

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