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足のむくみをとる対策として体内に潜む「デブ菌」について調べてみました。
一番太り始めたのは中学生の頃。
体育祭の徒競走で、走っている自分の姿を友人のお父さんに写真を撮ってもらい
思わず愕然・・・。
「い、いつの間にこんなに足が太くなったのだろう??」
あまりのショックに声が出ませんでした。
中学生の頃から下半身太りに悩み続けた私ですが、
自分なりに色々試行錯誤をしてきました。
炭水化物ダイエット、
リンゴダイエット、
お風呂の中でもも上げ運動、
セルフマッサージ等々。。

結果は最悪。
どれも以前より足のむくみが半端なく、やればやるほど私の足はパンパンで、
だるくて痛みさえ感じるようになっていきました。
そんな私でも、
三人の子供を出産後、本気で下半身痩せに効く方法を探してみました。
そもそも、「なぜ上半身は貧素なのに下半身だけどっしりとしているのだろう」??と思いました。
色々調べてみると、「下半身」という位置から、どうやら
「血流の悪さ」
が原因のようだということがわかりました。
あともう一つわかったことが、「デブ菌」の存在です。
「デブ菌」というのは正しい名前ではありませんが、
腸内細菌の善玉菌、悪玉菌の分類から考えると悪玉菌の仲間に近い「日和見菌」という分類になるそうです。
この「日和見菌」が全くいない人はいないのですが、
腸内環境のデブ菌と痩せ菌の比率が適正だと太りにくい腸内環境になるそうです。
腸内細菌の痩せ菌とデブ菌の黄金バランスは4:6が良いそうですが、
太りやすい人のヤセ菌とデブ菌の比率は実に3:7ぐらいになっているそうです。
腸内細菌の研究でこの憎きデブ菌は
「ファーミキューテス菌(フィルミクテス菌)」の仲間で、
痩せ菌が「バクテロイデス菌」の仲間ということまで分かっているそうです。
なんだか痩せ菌の名前の方が体に悪そうな名前ですよね。。
もう少しデブ菌のことを詳しくご説明いたしますと、
デブ菌とは『ファーミキューテス』と言いまして、
なんと消化されたものを体内から排出せず、吸収してしまう働きをするものになるのです!!!
内ももダイエットとは?
ただ痩せるのでは無く、よりスタイルを良く見せるようなダイエットをするために必要としているのが、部分的なダイエットになります。
見た目的にも一番痩せるのがベストとしているのが「内もも」になります。
体のどこよりも内ももに少しでも脂肪が多く付いてしまっているだけで、見た目も悪く
そして太っていると感じさせてしまうことになります。
ジムなどで運動していても内ももの脂肪はなかなか痩せてくれないのが現状で、
ダイエットを試みた方なら誰もが経験しているかもしれません。
内ももは、日頃あまり使われず力も入ることが少ない部位だからこそリンパの流れが悪くなりがちです。
リンパの流れが悪くなると当然老廃物がたまりやすく、むくみを発生させてしまいます。
走ったり歩いたりすることで、ある程度は内ももの筋肉そして脂肪を燃焼してくれるのですが、
見た目が大きく変わるというところまで大きな効果がありません。
一番効率的としているのが内ももを非常に多く動かしたり力を入れることになるスクワットで、これは有酸素運動でもある運動です。

その内ももの筋肉を使って有酸素運動をするとその内ももに潜む脂肪が燃焼してくれるため、効率的に内ももダイエットが出来ます。
ただこのスクワットは慣れないとなかなか回数を重なられず、無理すると筋肉痛になってスクワットが面倒になってしまったり、最悪肉離れなどの怪我をしてしまいます。無理するのは絶対によくありませんので、回数を決めてそれ以上しないようにするのが一番です。
内もものたるみを作らないためにも筋トレをして筋肉を衰えさせないことが必要となります。
内ももそしておしりやお腹を鍛えることができる筋トレをしていくことが一番のオススメになります。
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