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【産後の足のむくみの原因は?赤ちゃんのためにも早めにケアを。】
産後の自分の「ゾウのような足」に驚きました。
何もしないでおくと、どんどんむくむお母さんの足には「理由」がありました。

赤ちゃんが生まれた時はこんなに幸せな気持ちになるなんて!と思っていましたが
いざ、育児が始まると自分のカラダの変化に気づきました。
・入院中の病院で靴下のゴムの跡がくっきり。靴下のゴムがきつく感じて履いていられないほどに。
・結婚指輪がキツくて外したいけどむくみがひどくて外せない。 などなど。
普段から「むくみやすい」体質ではあると思っていましたが、産後こんなにハッキリとむくむとは
思いもしませんでした。むくみがイヤだな~と思いましたが、何よりも「赤ちゃんのお世話をしなければ!」という思いから、産後は自分のケアのことまで考えられませんでした。
たまたま入院中に仲良くなった看護師さんに「体調は?」と聞かれてカラダのむくみ、特に足のむくみについて話をしました。
その時に聞いたお話ですが、産後のお母さんの体の中では、赤ちゃんを出産することで脳内で「母乳が必要」と判断し体内全体に指令を出します。脳内から母乳を作り蓄えるという指令をカラダがキャッチすると、体内で母乳を作り出します。

母乳を作るために、まずは乳房の乳腺が発達したくさんの乳腺が活発になることで乳房が張ってきます。そして乳腺に母乳を送り出すために体内の水分で血液をたくさん作ります。血液が乳腺を通るとミルク色の母乳となります。この母乳の元となる血液を作り貯めていきます。
母乳が不足しないように脳が体内に「水分を要求」していきます。そのためお母さんは不思議とのどが渇くような気分になります。
そのため出産前より体内に水分を蓄積するようになっていくため「むくみ」が発生します。
さらに産後は出血も生理の何十倍もおきるため血液も足りなくなります。母乳として血液も排出され
、さらに悪血として生理の何十倍も出血するので、体内では水分不足と貧血が起きる状態になります。
過剰なむくみは、母乳のサイクルが整い、悪血の終わる1ヶ月後くらいには改善されていきますが、
むくんだままにしておくことで、カラダのだるさを感じたり、3時間おきの授乳によって慢性的な疲労が続く原因になります。
疲れているお母さんから良質な母乳は作られません。
むしろ母乳の出が悪くなり、さらにむくみの原因となってしまいます。
良質な母乳を作るためにもある程度水分を排出しやすい状態を保ち「薄い母乳」ではなく「濃い母乳」にする必要があります。濃い母乳にするためにも不必要に貯めてしまった水分を排出していきます。
食べ物であれば、カリウムの成分を多く含む食べ物である、バナナやきゅうり、スイカなどメロンやキウィなどもカリウムを多く含む食べ物です。ですがキウイや桃などのいわゆる「毛もの」の果物はアレルギー反応を起こしやすいので授乳中のお母さんにはあまりお勧めできません。
自分はアレルギー体質でではないかもしれませんが、旦那様や旦那様の血統でアレルギーに反応しやすい方がいらっしゃる場合、生まれてきた子供もアレルギー反応を起こす可能性があります。
お母さんの口から入った食べ物で母乳ができるため、アレルギー反応を起こしやすい食べ物は授乳中は控えた方がいいと思います。
効率よくカリウムを摂取するには、ドライフルーツもお勧めです。乾燥バナナやいちじく、レーズンなどをヨーグルトに入れて食べると良いそうです。

フルーツやドライフルーツは糖分も摂れてしまうので、わかめやほうれん草などでカリウムを摂取するのもいいと思います。
私には3人の子供がいますが
三人とも普通分娩でしたが、出産前は
長男⇒出産6週前より絶対安静
次男⇒出産4ヶ月前(妊娠6ヶ月)より切迫早産のため絶対安静(入院)
長女⇒問題なく出産
出産は三人とも陣痛後2時間から6時間で生まれてきてくれました。
初めての子供の時は、とにかく言われるがままに「ちゃんと3時間おきに授乳を!」と思っていたので足のむくみどころではありませんでした。フラフラになりながら授乳をして。。きっと私は足のむくみがひどかった(体内に過剰な水分が残っていた)ため、栄養価の少ない母乳だったから、子供がいくら母乳を飲んでも満足してくれなかったのかな、と思いました。
妊娠から出産、そして産後に対するお母さんのカラダってすごいですよね!
ぜひ、産後のお母さんのカラダをいたわりながらむくみ予防に体内の水分排出を行い、赤ちゃんのためにも良質な母乳を飲ませてあげられるようになれたらいいと思います。
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