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女性の生理につきものの「むくみ」日頃の食べ物にも影響されていますね。
足や顔の浮腫みについて生理の時のむくみと食事の摂り方についての経験談です。

私は31才の専業主婦で、以前は事務のお仕事をしていました。座りっぱなしなので、夕方には足がパンパンで重く、毎日つらかったです。10代のころから、足や顔がむくみやすい体質ではあったのですが、それがむくみだとは気付かずただ太ったから?と思い、特にむくみに対策をすることもなく過ごしてしまっていました。
20代後半になってから生理前にむくみがひどいことにやっと気付き、下半身のむくみで足首がゾウのようになったり、まぶたが腫れぼったくメイクがうまくいかないことに悩み自分なりに、対策と原因を探すようになりました。
まず、私の場合生理前になると一目でわかるくらい足首が太くなり、さらにお腹もぽっこりして便秘、尿も出にくく水分が代謝されにくくなってしまいます。ホルモンバランスで代謝が悪くなり、老廃物が体内に滞ることでむくみだけでなく気分も悪くなってしまっていることに気付きました。
対策として生理の時の便秘は、子宮から不要になった血液を排出するため腸の動きがあまり動かなくなるため便秘になってしまうそうです。このことから生理の際の便秘は女性のカラダの摂理上仕方なく起こる便秘なので、便秘解消の為に、ヨーグルトや食物繊維を積極的に摂るようにしましたが、あまりにもひどい時は刺激の弱い下剤を飲んで便秘解消に努めました。それだけでもかなり下半身のむくみによる足のダルさが少なくなります。
あと、尿が出にくいことに関しては、利尿作用のある麦茶やきゅうりなどを積極的に摂りました。それでも良くならない時は、かかりつけの産婦人科で相談して処方してもらった漢方薬を飲んでいました。これは良く効きました!漢方なので体にも負担は少ないので安心して飲むことができました。
そして、代謝を促す以外にも、食べ物にもかなり影響を受けていることに気付きました。人によってどんな食べ物に影響を受けるか違うと思いますが、私の場合よく言われる塩分よりも、炭水化物に影響されているようでした。
特にお米をたくさん食べた次の日は顔も腫れぼったく、体も重くなります。これに気付いてからは、むくみやすい時期は炭水化物を控えめに、野菜を多くして満腹感を得るように努めました。自分はどういうことでむくんでしまうか、これを追求したことで、かなり防止できるようになりました。一般的な知識だけでなく、自分はどういう体質なのかを把握して対策することが一番のむくみ解消になると思います。
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